ワインに合うチーズといえばイタリアン

ワインに合うチーズといえばイタリアン

イタリアンを食べたいと考えたとき、皆さんの頭にはどのような料理が浮かんでいるでしょうか?
チーズやパスタはもちろんですが、そこにはワインと一緒にチーズを食べる様子もイメージされていると思います。

 

イタリアはチーズが当たり前のように食卓に並んでいます。
日本における漬物のような感覚で、いつでも摘んで食べられるように常備しておくものなのです。
そんなイタリアでは、具体的にどのようなチーズが好んで食べられているのでしょうか?

 

チーズの中でも世界的に有名なゴルゴンゾーラはイタリアの小さな村が発祥です。
青カビが生えたチーズでありながら非常にクリーミーな風味が特徴です。
ゴルゴンゾーラに用いる牛乳はあえて疲労させた牛から絞るというのが原則です。
熟成期間が長いほどチーズ独特の風味が引き立ちます。
個性的な味のチーズなので、ぜひ熟成させたワインとともに召し上がっていただきたい逸品です。

 

料理によく用いられるチーズといえばパルジャーノレッジャーノを外すことが出来ません。
熟成には一年以上を要し、サラダや肉料理に仕上げとしてすりおろしたものを振りかけます。
このチーズは銀行に担保として預けられるほどイタリアでは高い地位を確立しています。

 

イタリアンのピザの代表であるマルゲリータに使われるのがモッツァレラチーズです。
熟成期間を要しないため非常に軽やかな味わいですが、火を通すことで濃厚な旨味が生まれます。

 

ご紹介したようなチーズをイタリアンでは当然のように使い分けているのです。
イタリアンを提供する居酒屋を訪れた際には、ぜひチーズにも注目してみてください。
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